〜「何を言うか」ではなく、「どう届けるか」を体験で身につける90分〜
「同じ言葉なのに、なぜエリクソンの言葉だけが届くのか?」
本や論文を読めば、
エリクソンが何を話していたかは学べます。
しかし、
本当に重要なのは、「何を言ったか」ではなく、「どう届けたか(Delivery)」でした。
同じ文章でも、
- どこで声を変えるのか
- どこを柔らかく届けるのか
- 意識に話しかける部分と
- 無意識に話しかける部分
これだけで、
クライアントの体験は大きく変わります。
今回の練習会では、
エリクソン派催眠療法で紹介されている
「腕浮揚(Arm Levitation)」
の練習スクリプトを使いながら、
実際に声を出して練習し、
デリバリーを身体で覚えていきます。
この練習会で学べること
- 声のトーン変化(Tonal Shifting)の基本
- 通常の声と変化した声の使い分け
- 注意固定(Fixation)の作り方
- 意識と無意識へ別々に届ける感覚
- 「何を言うか」より「どう伝えるか」を体験する
- エリクソン流デリバリーを実践で身につける
このような方へ
- コーチ
- カウンセラー
- セラピスト
- 心理職
- 対人支援者
- NLPや催眠を学んでいる方
- セッションの質を一段上げたい方
催眠を実践していない方でも大丈夫です。
この「届け方」は、
- コーチング
- カウンセリング
- セラピー
- プレゼン
- 日常会話
など、あらゆるコミュニケーションで活用できます。
当日の内容
① デリバリーとは何か
- エリクソンが重視していたもの
- なぜ「伝え方」が変化を生むのか
② 声のトーン変化の解説
- 通常声
- 変化した声
- どこで切り替えるのか
③ 腕浮揚スクリプトを使った実践
実際に
- 読む
- 聴く
- 練習する
を繰り返しながら感覚を掴みます。
④ フィードバック
練習しながら、
- 声
- 間
- トーン
を一緒に確認していきます。
この練習会の目的
この90分で、
完璧にできるようになることが目的ではありません。
実際に声を出し、
「なるほど、こういう感覚なのか」
という体験を持ち帰っていただくことを目的にしています。
開催概要
・日時
2026年7月15日(水)
20:30〜22:00(90分)
・開催方法
オンライン(Zoom)
・参加費
5,500円(税込)
ご準備いただくもの
- Zoomが利用できる環境
- マイク
- 静かな場所
- 印刷した練習スクリプト(事前配布予定)
こんな変化が期待できます
練習会が終わる頃には、
- 声の使い方が変わる
- セッションの空気感が変わる
- 相手への届き方が変わる
- 「読む」から「伝える」へ変わる
そんな最初の一歩を体験していただけます。
お申し込み
エリクソンが大切にしていた
「デリバリー(伝え方)」
を、ぜひ一緒に体験しませんか。
知識ではなく、身体で学ぶ90分をご一緒できることを楽しみにしています。
お申し込みは、こちら
https://forms.gle/XwFeLhSnJtqGg4oy5
お申込み期限:7/12まで
